衝撃的なピーチャイの出会いをしてからもう3~4年!
こんにちは。04年、参加者のみっちぃ~です。
覚えているかな~~~~。
ピーチャイ後も「世界が大好き」なのは変わっておらず、
あっちこっち旅してきました。
アフリカ4カ国回ったり、ネパールで英語教師していたり、
昨日まではカンボジアに3週間いたり。
現在はイギリスの大学の修士課程の学生です。
MA in Education and Developmentのコースで、
発展途上国の教育について研究してます。
そして、今回カンボジア行ったのも、修士論文のリサーチのためです。
私の修士論文のタイトルは
"Child labour and education in Cambodia: The case of Stung Meanchey garbage dump site"
実は4年前にこのごみ山に実際行き、
そこで子どもたちが学校に行かず一日中ごみを拾って、
それをお金に換金して生活をしている光景を見ました。
一日朝から晩まで働いても得られる金額はわずか100円。
プノンペン市内からの全てのごみがその地に集まるのだけど、
中には病院で使われた注射のはりだったり、食器の割れたものも沢山。
その上を裸足で歩く子どもたちも。
多くの発展途上国を旅してきたけどこの光景だけは忘れられず、
修士課程で開発学を学ぼうと思ったきっかけもこのごみ山です。
今回、私が重視した子どもたちは以前ごみ山で働いていた子どもなんだけどね、
私が彼らに勇気付けられて帰ってきました。
私が会った子どもたちはみんな孤児で、それが原因でごみ山で働いていたんだけど、
一度NGOに引き取られるとみんなダイアモンドのように光りだすんだよね。
みんな必死に勉強して、中学生なのに英語は私より上手だったり。
勉強好き?っていう質問にはOFF COURSE!!!!!
ってみんな口をそろえていうの。
彼らは学校に行けない苦しみやつらさを知っていて、
教育を受けないと起こりうる未来を痛感しているせいか、
勉強をすごく楽しんでいたし、ちょっとそれが羨ましかった自分がいた。
そして、彼らに出会ってカンボジアの未来は明るいなって思った。
私は日本の子どもたちも一人一人ダイアモンドの原石で、
周りがもっともっと磨いてあげる必要があるな~って。
ピーチャイはその研磨材の一つだね。ピーチャイで磨かれた人の1人が私です。
そして、今度はもっと多くの子どもたちを光らせてあげたいな~~~って思う、
今日この頃です。
(上)フランスのNGOがごみ山で食料や教育を提供する代わりにごみ山で働く子どもたちを阻止しています。カンボジアは美人が多いよ~~。
(中)七夕が近かったのでみんなで短冊に願い事や、飾りを作りました。ここの施設は子どもたちみんなごみ山で以前働いていた子たちです。
(下)子どもも大人も一日を生きるために必死です。トラクターに引かれて亡くなる子どもたちも沢山います。


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